

会社員をやめて、
ぶどう農家になりました。
山形のぶどうの里「本沢地区」で、2023年に新規就農。農業大学校で学び、本沢のぶどう園で修業を重ねて、念願のぶどう農家になりました。
特別なことは、していません。作業を記録し、数字と向き合い、仲間の農家と学び合いながら、毎年すこしずつ畑を良くしていく。その積み重ねが、一房の味になると信じています。
つなぐ手ふぁーむ


山形の夏を、まるごと一粒に。
7月から9月、旬のぶどうを畑から直送します。ご購入はBASE・産直アウルから——どちらも同じ畑のぶどうです。普段お使いのサイトをお選びください。


シャインマスカット
大粒で、皮ごとぱりっと。濃厚な甘さと香りは、贈りものにも喜ばれます。粒のハリと房の形にこだわり、一房ずつ手をかけて仕立てた自慢の一房です。
直売所でも:おいしさ直売所 南館店・落合店・紅の蔵店/道の駅グッと山形「食の駅」

ちょっと訳あり「ぱらんこ」
見た目はちょっと不揃い。でも、味は畑の一級品。少し訳ありなぶん気軽に、たっぷり楽しめます。そのままはもちろん、ジャムやスムージーにも。日々のおやつにどうぞ。

パープルオーシャンジュース
デラウェアだけを搾った、無添加・砂糖不使用の100%ジュース。ぶどうそのままの、フレッシュな甘さと程よい酸味。お子さんから大人まで、ごくごく飲める一本です。
直売所でも:おいしさ直売所 南館店・落合店・紅の蔵店
本沢の土地が、味をつくる。
古くから「ぶどうの里」と呼ばれてきた、山形市・本沢地区。その恵みを引き出すために、畑で手をかけていることを、少しだけご紹介します。

寒暖差が、甘みを育てる
昼と夜の大きな寒暖差と、たっぷりの日照。この土地の力が、ぶどうにぎゅっと甘みをためこみます。山形がデラウェア生産量日本一を誇るのも、この気候があってこそです。

ぶどうに、優しく
温度管理と風通しに気を配り、余計な手を加えすぎない。ベテラン農家さんに教わった技術で、ぶどうが本来もっている力を引き出す栽培を心がけています。

一房ずつ、手をかけて
長い房を切りそろえ、粒を抜き、形を整える。地道で根気のいる作業のくり返しです。手間を惜しまないその先に、自信をもってお届けできる一房があります。

山形のワイン文化とともに
当園のデラウェアは、白ワイン「MÜLA(ムーラ)」にもなりました(醸造:Natan葡萄酒醸造所/モトサワワインクラブよりリリース)。「すべてはつなぐ手のなか」——飲むぶどうから食べるぶどうまで、山形のぶどう文化を次の世代へつないでいきます。
その手から、次の手へ。
「つなぐ手」という名前には、おいしいぶどうで人と人をつなぎたい、という願いを込めました。育てる人の手から、選ぶ人の手へ。そして、食卓を囲む家族の手へ。
一房のぶどうが、誰かの笑顔と、「また来年も」の約束をつないでいく。私たちは、その真ん中で、ぶどうをつくり続けます。

「また来年も、この一房を。」
今まで食べた中で最高の逸品でした。娘たちは言葉にならないくらい美味しかったようで、孫は皮まで食べたとか。
子どもたちはおかわり連発。デラウェアは当たり外れがあるので、今回のデラウェアは本当に美味しかったです。来年も頼みます。
店頭でしか購入したことがなく、どんな物が届くのかドキドキしていましたが、とても綺麗で状態の良いデラウェアでした。味も濃く、とても甘かったです。
※ 産直アウル「ごちそうさまレポート」に寄せられたお声より抜粋




